コンビニエンスストアやスーパーなど、身近なお店で気軽に買えるペットボトルのお茶。仕事や外出時の飲み物として、あるいは自宅で楽しむ飲み物のひとつとして、愛飲している人も多いのではないでしょうか。

近年は緑茶やウーロン茶などスタンダードなお茶以外にも、ペットボトルで販売されるお茶の種類が増えてきています。

そこで今回は、身近な場所で購入できるペットボトルのお茶の種類についてまとめました。あわせて選び方についても紹介しますので、お茶選びの参考にしてみてください。

 お茶のペットボトル飲料にはどんな種類があるのか

ペットボトル飲料売り場に行くと、お茶のペットボトルがずらりと並んでいます。その種類やメーカー、特徴もさまざま違っていて、迷うこともあるのではないでしょうか。

現在市販されている主なお茶の種類は以下になります。

・ 緑茶
・ 麦茶
・ 玄米茶
・ ほうじ茶
・ ウーロン茶
・ 紅茶
・ ブレンド茶(緑茶や、はと麦茶などをベースにさまざまな葉をブレンドしたもの)
・ ルイボスティー
・ ジャスミンティー
・ 特定保健用食品(トクホ)

この中でも、メーカーやブランドなどが特にバラエティ豊富なのは緑茶です。濃い味わいのものや、新茶を使用したものなど、味も風味もそれぞれに特徴があります。

特定保健用食品(トクホ)に指定されているお茶は、メーカーによってウーロン茶や緑茶など、使用している種類が違います。脂肪が気になる方向けのものや、血圧が気になる方向けのものなど、健康に期待される作用も違います。

そのほか、近年ではカフェインを避けたい方でも飲めるように、カフェインレスのお茶が増えてきました。お茶の種類によって味や風味、健康への影響などは異なりますので、飲み比べてみて好みのものを探してみると良いでしょう。

 お茶のペットボトル飲料を選ぶときのポイント

お茶のペットボトルですが、茶葉自体の種類だけではなく、容量や目的などにも違いがあります。ここからは、お茶を選ぶときのポイントについて紹介します。

味で選ぶ

もっとも優先したいのは、やはりお茶の味です。ペットボトルが飲みやすい形状やサイズだったり、健康に良い作用があったりしても、おいしく飲めなければ購入しようと思いませんよね。

お茶を飲むのは、忙しい中で一息つく大事な時間という方もいるかと思います。その時間を充実したものにするためにも、まずは好きな味のお茶を選びましょう。

同じ種類のお茶でも、製品によって味は異なります。以下のポイントを参考に、好みの風味や味わいのお茶を探してみましょう。

・お茶の種類
・苦み、甘みの強さ
・濃さ(スッキリしているのか、コクがあるのか)
・緑茶なら抹茶の有無(独特の風味や深みが増す)
・加工方法
・香り(香ばしさや爽やかさなど)

メーカーやブランドが同じでも、味わいが違うものがラインナップされていることもあります。
なかでも特定保健用食品(トクホ)のお茶の場合、「カテキン」という成分が多く入っていると表記されているものがあります。
カテキンは苦味渋味の成分なので、この表示がされているお茶は少し味が苦いものだと覚えておくと良いでしょう。
いろいろなペットボトル飲料を試してみてください。

容量で選ぶ

目的や場面によって、最適なペットボトルのサイズは異なります。

・小容量(390ml未満)
小型で持ち運びしやすいことが特徴です。来客時や大人数の会議・イベント等での配布に向いています。あまり多量に飲まない子供や女性にもおすすめです。

・中容量(400~600ml)
携帯しやすく、1人で飲むのにちょうど良い量です。外出時やアウトドア、長距離の運転時、ビジネスでの外回りの際などに重宝します。

・大容量(2L)
持ち運びには向かないが、自宅用として使いやすい量です。日常生活での飲用やパーティー、備蓄などに向いています。
保管は必ず冷蔵庫で、開封後は数日以内に飲み切ることも美味しく楽しむ秘訣です。

このように、それぞれのシーンに合わせて、適したお茶のペットボトルを選びましょう。

健康・美容目的で選ぶ

いくつかあるお茶のなかには健康や美容に役立つペットボトル飲料もあるので、自分の目的にあったお茶を選ぶのもおすすめです。

近年増えている特定保健用食品(トクホ)とは、体の機能などに影響を与える成分を含んでいる食品のことを指します。有効性や安全性などについての科学的根拠をきちんと示し、国の審査を経て消費者庁長官から許可を得ることで、トクホを名乗ることができるのです。

トクホのお茶には、脂肪やコレステロール、血圧などに対して良いはたらきが期待できるものがあります。これらは緑茶やウーロン茶、紅茶などがありますので、味の好みで選ぶのも良いでしょう。

トクホに指定されているお茶ですが、緑茶系飲料がとくに多いようです。その理由は、緑茶に含まれるカテキンに肥満を防ぐ効果があるとされているためでしょう。トクホの緑茶には、高濃度カテキンを特徴としている製品も多くあります。

そのほか、カフェインを飲むと眠りにくくなる、トイレが近くなるのが嫌という人は、カフェインレスのものを選ぶと良いでしょう。こちらも健康を目的としたお茶の選び方のひとつです。

 まとめ

さまざまな種類や味、効果などがあるお茶のペットボトル。お茶を変えれば、気分が変わることもあるかもしれません。毎日好きなタイミングで飲む飲料ですので、できるだけ自分に合ったお茶を選んでおきたいところです。

茶葉そのものの味やペットボトルの容量、健康や美容目的など、今回紹介した情報などを参考にして、お気に入りのお茶を見つけてみてください。

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