ほうじ茶はほっと一息つきたいときにぴったりですよね。あの香ばしい香りを嗅ぐと、その気がなくてもほうじ茶を飲みたくなってきませんか?最近では、ほうじ茶スイーツなどもトレンドになっており、その香りやすっきりとした味わいが注目を浴びています。

ほうじ茶がおいしいというのはわかっているものの、せっかくほうじ茶を飲むのなら、その効果についても知っておきたいところですよね。今回は、ほうじ茶の効果についてご紹介します。

ほうじ茶の成分

ほうじ茶の含まれる主な成分には、タンニン、カフェインがあります。詳しく見てみましょう。

苦味と渋味の成分を持つタンニン。殺抗菌作用、腸を整える作用などがあるといわれています。

さらに、ほうじ茶にはカフェインも含まれていますが、文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、含有量は20 mg/100 mLとされており、コーヒーの1/3程度となっています。
出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)

ほうじ茶は、一般的にカフェインの少ない秋の茶葉を原料にしているため、高温で焙じて作る過程でカフェインが飛ぶとされており、妊婦や子どもでも安心して飲むことができるお茶なのです。とはいえ、原料や報じ方によってカフェインが残っている場合もあるので、飲みすぎに注意が必要でしょう。

ほうじ茶に期待できる効果

ほうじ茶を飲むことでどんな効果が期待できるのでしょうか。ここでは、ほうじ茶に期待できる効果についてまとめてみました。

 集中力アップ効果

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると、水や緑茶と比較してほうじ茶を飲むと、集中力の指標となる脳波P300がピークに達するまでが早かったという結果が出ています。「P300」は集中力が高まり、認知能力が上がると早くピークに達するため、ほうじ茶には水や緑茶よりも認知能力をアップする働きが高い可能性が示唆されています。

仕事中のドリンクといえば、眠気防止や頭をすっきりさせるためにブラックコーヒーをよく飲むというイメージですが、これからはほうじ茶という選択肢を加えても良いかもしれませんね。

まとめ

今回はほうじ茶を飲むことによって得られる効果についてご紹介しました。ほうじ茶はタンニンやビタミン、ピラジンなど体にとってうれしい成分が含まれており、しかもカフェインも少なめということでたくさんの人が飲みやすいお茶です。

集中力アップ効果や血行促進効果も期待できるなんてうれしいですよね。熱いまま飲んでも冷やして飲んでもおいしいほうじ茶を毎日の生活に取り入れ、ほっと一息してみてはいかがでしょうか。

CHA NO MA茶の間

最高の景色を、ひとりじめ、茶畑の中の
プライベートティーテラス。

  • 天空の茶の間
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    天空の茶の間豊好園

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    富士の茶の間富士山まる茂茶園

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    里山の茶の間深山園

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    島田市山あいの村 笹間。
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