世界各地にあるブランド紅茶。高級感のある味はもちろん、おしゃれなパッケージも人気です。輸入食品店や紅茶専門店、百貨店などでも購入することができ、贈り物にもよく選ばれています。

しかし、いざ買ってみようと思っても、どのブランド紅茶を選んだら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、紅茶の各ブランドについてまとめました。紅茶を選ぶときのポイントも紹介していますので、自分自身で楽しみたい方はもちろん、誰かに贈りたいという方もぜひ参考にしてみてください。

 プレゼントに喜ばれるブランド紅茶

ほっと一息つきたいときに、あたたかい紅茶を入れる方は多いのではないでしょうか。ブランド紅茶は、そんな時間を豊かで贅沢なひとときに変えてくれるアイテムです。また、ブランド紅茶は種類も豊富なので、いくつかそろえておけば選ぶ楽しみも生まれます。

パッケージもおしゃれなものが多いので、並べるだけでキッチンが洗練された印象に早変わり。常に自宅にストックしておけば、急な来客のときにも重宝します。

ブランド紅茶の定番で多いのは、紅茶文化が根付いているイギリスやフランスのものです。ブランド名を聞けば、一度は聞いたことがある銘柄もあるのではないでしょうか。もちろんイギリスやフランス以外にも、世界にはさまざまなブランド紅茶があるので、自分好みのものを探してみると良いでしょう。

 有名な紅茶のブランド

では、有名なブランド紅茶にはどういったものがあるのでしょうか。
ここからは、国ごとに知られている有名なブランド紅茶について紹介します。

イギリスの紅茶ブランド

ブランド紅茶の定番が多いイギリスは、アフタヌーンティー文化が根付いている国です。イギリスの人にとって紅茶は日常的な飲み物で、1日に何度も楽しんでいます。日本人にとっての緑茶のようなものととらえるとわかりやすいかもしれません。

イギリスでは昔から紅茶が親しまれているため、長い歴史を持った定番ブランドがたくさんあります。全体的な特徴としては、フレーバーティーはあまり多くなく、紅茶そのものの味を楽しめる商品に人気があります。

フォートナム&メイソン(Fortnum&Mason)

300年以上の歴史を持つブランド。パッケージがきれいで、日本でも人気があります。

トワイニング(Twinings)

イギリスの紅茶の中でも代表的なブランドのひとつ。紅茶の定番として親しまれています。

ハロッズ(Harrods)

もともとは紅茶を専門にしていた、高級百貨店のブランド紅茶。日本でもよく知られていて、贈り物としても人気です。

ウェッジウッド(Wedgwood)

世界で有名な陶磁器ブランドで、オリジナル紅茶も手掛けています。クセがなく飲みやすいのが特徴です。

ウィリアムソンティー(Williamson Tea)

イギリスの老舗ブランド紅茶。パッケージに象の絵がプリントされているのが特徴です。

ティーパレス(Tea Palace)

2005年創業と比較的若いブランドですが、最高品質の紅茶を世界中から集めています。

フランス

イギリスでは紅茶が習慣なのに対して、フランスでは紅茶は「香りや色を楽しむための嗜好品」として人気があります。フレーバーティーなど香り高いものが多いのが特徴です。

マリアージュフレール(mariage freres)

150年以上の歴史がある老舗ブランド。フレーバーの数が多く、とくに女性から高い人気があります。

フォション(FAUCHON)

食のブランドとして世界で知られています。フランスを代表する紅茶ブランドでもあり、国ごとの好みや季節に合わせたフレーバーもあります。

ラデュレ(Ladurée)

パリの老舗パティスリーで、紅茶も有名。かわいらしいパッケージで日本でも人気があります。

エディアール(Hediard)

赤いパッケージが特徴で、世界的に知られている紅茶ブランド。上流階級の御用達ブランドとしても知られています。

ニナス(Nina’s)

もとはフレグランスのブランドで、天然のアロマで香り付けをした紅茶として知られています。

ジャンナッツ(Janat)

比較的リーズナブルな価格のブランド。伝統的な紅茶の味が楽しめ、日本人にも親しみやすい味わいです。

テオドー(THE O DOR)

2002年に誕生したばかりのブランド。他のブランドにはない、個性的なフレーバーティーを扱っています。

その他おすすめのブランド

ここまで紹介したように、有名なブランド紅茶といえばイギリスやフランスが主流だといえるでしょう。その一方で、アメリカやインド、ロシアにも、少ないながら人気のブランドがあります。

リプトン(Lipton)

日本でも親しまれているアメリカのブランド。男女や性別問わず好まれています。

ハーニー&サンズ(HARNEY & SONS)

アメリカのブランド。最高級の茶葉を使用しており、オリジナルのフレーバーティーが人気です。

クスミティー(KUSMI TEA)

ロシアで生まれたブランドで、現在はフランスを代表するブランドとして知られる。150年以上の歴史がある老舗です。

サンチャ(SAN-CHA)

インドを代表する紅茶ブランド。世界的な人気があり、インド政府御用達の最高級の茶葉を使用しています。

 紅茶を選ぶときのポイント

ここまで紹介したように、紅茶のブランドにはさまざまな種類があり、特徴もそれぞれ異なります。

紅茶を選ぶときは、まず「飲む方が紅茶に詳しいかどうか」を判断基準にすると良いでしょう。あまり詳しくない方や普段飲まない方であれば、ティーバッグがおすすめです。ポットに入れるだけで気軽に飲めるので、道具や知識がなくても紅茶を楽しめるでしょう。

普段から紅茶を飲んでいる方であれば、缶入りの茶葉を選んでも良いでしょう。ティーバッグと比べると少し手間はかかりますが、紅茶の香りや味をより楽しめます。

茶葉は、飲む人の好みに合わせて選びましょう。シンプルに飲みたい人にはストレートでおいしく飲める茶葉を、ミルクティーが好きな人にはそれに合う茶葉など、飲み方によって適している茶葉の種類は異なるからです。

どんな味なのか実際に試飲してみたり、パッケージの好みで選んだりするのもおすすめです。プレゼント用に購入するのであれば、高級感のあるものや目を引くデザインのものなどが良いでしょう。

 まとめ

いろいろな種類がある紅茶ブランド。リーズナブルな価格で買えるブランドもあるので、手に取りやすいものから試してみると良いでしょう。プレゼントにするなら、普段は買わないようなフレーバーやデザインのものが喜ばれることもあります。

本記事で紹介した情報も参考にしながら、相手に好まれる紅茶のブランドを探してみてください。

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